instagramユーザーのための「ブランド入門講座」
- 赤坂美附

- 1 日前
- 読了時間: 2分
日本国内での利用者は約3300万人、世界では10億人と言われる、instagram。 誰でも無料で簡単に、世界の真ん中で自分の「今」を伝えられる手軽さと同時に、自分が発信した情報が埋もれてしまうという、難しさもあります。 毎年ご依頼を頂いている、青色申告会「Instagram講座」 これまで、instagramの構造や使い方をお伝えしていましたが、今年は、情報の海に埋もれないための心得を踏まえて、内容をリニューアルしました。 「instagramを、どんな目的で利用し、何を得たいのか?」
目的と目指す姿の明確化にするため、ブランディングの概念を取り入れ、ワークショップを追加。

参加者は、バイタリティのある30~60代の個人事業主の方々。
犬の健康的な朝ごはんを開発した人、高原でカフェを始める人、老舗で修業し和食店を開業している人、企業広報を受託したナレーター業の人、家業のお米店を継いだ人、犬用車いすを販売している人、理容院で女性の顔そりメニューを始めた人、コインランドリーを経営している人、文筆業の人、など
皆さん、思いは様々ですが、発信するのは「自分のビジネス」
目的は「自分のビジネスを知って欲しい」そして「集客につなげたい・利用してほしい」
個人のプライベートをただただ「見て欲しい」と投稿するinstagramとは違うわけです。
自分のビジネスについて、正しく伝え、相手に正しく伝わり、そして、利用していただく。
そのために、instagramで発信する前に、まず、まず3つを整理します。
1.自分は何者か?を端的に伝えるには。
2.どんな人たち(誰に)向けて、何を伝えたいのか?
3.まず最初に印象づけたいことは、何か?
次に、instagram のIDの設定、ご自身のビシネスに合わせた発信の準備。
instagramの発信は「ブランディングの一環」です。
ブランディングは段取り8割、instagramの役割は残りの2割。
発信しなくては!と焦る前に、正しく伝えるために考えることは、意外と多いのです。
今回の講座に出席された方々の感想は ・目からウロコ。気軽に受講したけれど、取り組む前に課題が多くて驚いた。 ・なんとなく無暗にinstagramを使用していたが、改めて目的を実感した。 ・全くイチからのスタートなので、これを機にinstagramでブランディングを頑張りたい。など。
ブランディングと聞くと、大企業や海外のブランドが浮かぶかもしれませんが。 どんなビジネスにも当てはまる、大事な考え方の一つであり、instagramに取り掛かる準備としても、必要な考え方です。 ご自身のビジネスについて、instagramを活用を考えている方。 オンライン講座がありますので、発信のキッカケに、ぜひ。



