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【ご利用者の感想】ブランド構築サポート/サロン開業準備
『ブランド構築が必要と思い、本を読んだりセミナーも受講してみたものの、一人で考えるの不安で…』という美容事業の拡大準備中だった、40代女性経営者のご相談から始まったブランド構築サポート講座。 一緒に考えながら導く、約1か月半の講座を利用いただいた感想を、ご紹介です。 ①サポートの感想をお聞かせください 他社の研修や書籍で、ブランディングの概念はインプットできていたものの、それを実際に構築する過程を、自分の店をブランディングすることで学べた事で今後の経営に違う視点を与えていただきました。 このプロセスは書籍や研修では習得できないものだと思い、大きな財産になりました。 ②役に立った、学びになったことは何ですか? 考え方やアウトプットの仕方です。1人で考えると、どうしても偏った考え方になり、いつも同じようなアウトプットになってしまう。 サポート講座は毎回、伊丹さんから客観的にアドバイスやフィードバックがあるので、いつも新しい気付きがあり、ビジネスモデルや今後の事業計画にも違う視点で取り組むことができました。 ③取り組みが難しかった内容は何ですか?..


【売上不振店を立て直す】 ③店舗管理と権限の偏りと、機会損失について
作業効率 売れない理由が「スタッフのやる気」とされていた渋谷店で、シフト改善・時間効率の管理による機会均等化、その次に取り組んだのが、【店舗管理作業の均等化】 だった。 ■ 店舗管理作業は「接客以外のもう一つの仕事」 販売職には、接客以外にも多くの業務がある。 在庫発注管理、売上管理、個人情報管理、販促物・備品管理、 本社や商業施設への報告など、 1店舗につきデスクワークと同量ほどの事務作業が存在し、それを立ちながら行う。 売上日報や掃除は早番・遅番の担当になるなど、 業務の配分は店舗によって様々だが、 管理業務の煩雑さは取り扱う商品数に比例する。 ■ 売れない店舗ほど「業務の偏り」が起きている 売れない店舗では、業務分担に偏りがあることが多い。 在庫発注は店長しかできない 連絡業務は副店長しかわからない こうした状態は、 誰が悪いのではなく『仕組みの属人化』が原因である。 ■ 権限が一人に集中すると、簡単に機会損失が起きる たとえば、発注権限が店長だけにある場合。 店長が2連休の間に欠品が起きると、 簡単に 3〜5日の販売機会損


【売上不振店を立て直す】 ②店舗管理は時間効率で仕事の機会均等へ
3~4名勤務する店舗では、早番が昼休憩に入るミングが遅れれば、遅番の昼休憩は17時前後になってしまう。すると、遅番の休憩戻りが遅れ、早番が残業になり人件費が嵩んだり、夕方混雑する店舗では人員不足となる。


【売上不振店を立て直す】 ①店舗の人間関係と売上は比例する
JR山手線の中心、渋谷の百貨店に出店していた売上不振店舗が、売上前年比168%、顧客獲得数1位となるまで。
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